【活動報告】2025年 7月~9月までの活動レポートのお知らせ
2025年7月~9月の活動レポートです。
「授業で伝えるときに大切にするべきことがわかった気がします」
7~9月には多くの学校に職員向け研修へ伺いました。
研修の中で寄せられた感想から抜粋しました。
さて、2025年度の7月から9月までの活動報告をお知らせいたします。
日頃より当団体の活動に賛同、またご理解いただいております皆様、
及びサポーターの皆様には、心より御礼申し上げます。
コミュニティ活動、またその他団体の活動を以下の通りご報告させていただきます。
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☆居場所事業(主催・共催)
7/19 西宮市で「みやっ子レインボーカフェ」を開催 共催: 西宮市 参加人数:7名


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☆居場所事業(協力)

7/12 ユースプライドカフェ
場所:尼崎市立ユース交流センター
主催: 尼崎市立ユース交流センター 協力:プライドプロジェクト
参加人数:10名
8/9 ユースプライドカフェ
場所:尼崎市立ユース交流センター
主催:尼崎市立ユース交流センター 協力:プライドプロジェクト
参加人数:5名
9/13 ユースプライドカフェ
場所:尼崎市立ユース交流センター
主催:尼崎市立ユース交流センター 協力:プライドプロジェクト
参加人数:12名
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☆オンライン相談 (公式LINE)
今期の利用者2名でした。
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☆セミナー開催、その他実績
・7月 西宮市立津門小学校 教職員研修
・7月 西宮市立鳴尾中学校 教職員研修
・8月 西宮市立苦楽園小学校 教職員研修
・8月 西宮市立甲陵中学校 教職員研修
・8月 茨木市立茨木小学校 教職員研修
・9月 明石市立二見小学校 1・3・4年生出張授業
・9月 西宮市立苦楽園小学校保護者向け講演
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☆支援者支援
7月27日に「性の多様性を包括したこどもの居場所をつくる人の勉強会」を西宮市で開催しました。
当日は17名の方にご参加いただき、地域の方に限らず関西圏様々なところからおいでくださいました。
参加者の属性は教職員の方、日頃よりLGBTQ支援に携わる方、地域のこども支援団体などさまざまでした。
講師には、一般社団法人にじーずの中村さんにワークショップ型で具体的な支援策や知識を学び、尼崎市立ユース交流センターの藤岡さんにはユースセンター内で当団体と共同で実施している、包括した居場所の実践事例についてお話しいただきました。


参加者の方はとても積極的にワークショップに取り組んでくださり、活発な意見交換ができました。

寄せられた感想には、
「100人いれば100通りの感じ方があるということやSOGIという言葉を知れた。知らなかったことばかりで勉強になった。」
「ワークショップの場で他の参加者の方の意見を聞くことで、様々な気づきが得られてとても楽しかったです。」
「ユースワークについてもっと知りたいと思った。どの若者にも安心出来るサードプレイスが必要だと思った。」
こういったお声をいただける度に発信していくことの大切さをより感じるばかりです。
皆さまそれぞれの環境で真剣に向き合っておられるんだなぁ、ユースのために学びを深めたいと思っている大人の方々がたくさんおられるだなぁと改めて感じる勉強会でした。
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☆そのほかのイベント
8月30日に西宮市内でNPO法人こどもサポートステーション・たねとしずくが主催する「ろくたんじ夏祭り〜夕暮れ図書館と小さな夜店〜」に出店しました。

情報展示ブースとして、LGBTQ書籍の紹介、団体の活動紹介や性教育に関する情報展示を行いました。


お祭りにボランティアとして参加し、遊びに来たこどもたちとモックルで遊んだり、バザーの売店を担当したりしていました。
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ご支援いただいております皆様には、度々ではございますが変わらぬご支援を今後とも賜りますようお願い申し上げます。
こうした活動は、助成金やみなさまからの寄付によって支えられています。
月額でご寄付をいただければ、困難を抱えたLGBTQユースの若者たちを継続的に支え続けることができるため、ご検討をしていただきたいです。
月額寄付は、毎月500円(1日あたり15円)からご希望に合わせて選んでいただけます。
https://syncable.biz/associate/prideproject/donate(外部リンクSyncable)
ぜひ、月額寄付で多様なセクシュアリティのこども・若者を継続的に支える仲間になってほしいです。
(単発寄付もお待ちしています。詳しくは寄付ページをご覧ください。)
よろしくお願いいたします。
プライドプロジェクト 一同


