居場所(ひと息つける場)はどんなところ?
いろいろなセクシュアリティのユース(LGBTQかもしれない人、まだよくわからない人も)が参加できる居場所です。
参加できるくわしい年齢については、イベントごとの情報をチェックしてみてください。
おしゃべりしたり、遊んだり、おやつを食べたり、何もしないでのんびり過ごすこともできるよ。
いつある?
居場所についたら
イベントに来ると、みんなよりも少し年上のスタッフが待っています。
場所がわからなかったり、どうしたらいいかわからなかったりしたら、スタッフに聞いてね。
受付で名前を書こう
受付で、呼ばれたい名前を名札に書きます。
本名じゃなくても大丈夫です。

いろいろな過ごし方
一緒にボードゲームをしたり、お話したり、おやつを食べたり。ゆっくりしたり。
本もたくさん置いてあります。読書もどうぞ。
話したくないことは、話さなくてOK!
性別のことや、好きになる人のことなど、話したくないことを無理に話す必要はありません。
聞かれても「話したくない」と言ったり、スルーしたりして大丈夫です。

どんな人が来ているの?
一人で来る人も、はじめて来る人もいます。誰かと一緒に来る人もいます。
「自分の性別がよくわからない」「好きになる人のことでモヤモヤする」「なんとなく話をしたい」という人も来ます。
スタッフや同じくらいの年代の人と一緒に、それぞれ好きなように過ごしています。
安心して過ごすためのルール
居場所ではみんなが安心して過ごせるように、いくつか「ルール」があります。
(場所によってルールの内容が少し違います)

スタッフはみんなを傷つけたり、暴言をはいたり、不安にさせたりするようなことはしません。
不安なことがあったら、他のスタッフにすぐに相談してください。
ユースを取り巻く大人の方へ(保護者、学校の方、こども支援者の方)
居場所には、責任者1名と現場スタッフ2名(ボランティアを含む)を最低人数として配置しています。
ユース(こども・若者)が大人のスタッフと2人きりになることがないようにし、ほかのスタッフが関わりを見守れる体制をとっています。
また、こども・若者の権利を守り、虐待や性暴力などの被害を防ぐため、団体独自のセーフガーディングを定めています。
詳細は、「プライドプロジェクト セーフガーディング行動規範」をご覧ください。
居場所に関わるスタッフ・ボランティアなど、活動に関わるすべての大人には誓約書への署名を求めています。また、性犯罪やこども・若者への加害に関する前歴が確認された場合は、活動に従事することはできません。
おとなの方へお願い
この居場所は、ユースが同世代の人と安心して過ごし、自分のことや恋愛、性のあり方などについて、話したいときに話せる場として運営しています。
そのため、原則として保護者や支援者など、参加対象ではない大人の方の入室はご遠慮いただいています。
付き添いが必要な場合は、15分程度を目安に対応しています。必要な配慮がある場合は、事前にご相談ください。
大人の方からのご相談については、当団体の「お問い合わせ」からもしくは、NPO法人QWRCの相談窓口(外部)をご利用ください。
NPO法人QWRCでは、保護者の方向けの交流会や相談受付を実施しております。
当団体の居場所に関するお問い合わせ、取り組みについては当団体にお問い合わせください。









