2022年度 4月~6月までの活動レポート

    お世話になっております。プライドプロジェクトでございます。

    この四半期も風のように過ぎていきました。
    天気も季節も頻繁に変わるこの頃ですが、皆様お変わりございませんでしょうか。

    日頃より当団体の活動に賛同、またご理解いただいております皆様、

    及びサポーターの皆様には、心より御礼申し上げます。

    昨年暮れからは主に、兵庫県西宮市、

    尼崎市を拠点として定期開催を行っております。
    コミュニティ活動、またその他団体の活動を以下の通りご報告させていただきます。

    ________

    ☆コミュニティ事業

    5/27 プライドさつきカフェ 共催:西宮市  参加人数:スタッフ含め11名

    5月は西宮市との共催イベントとして、定期コミュニティを開催いたしました。
    このイベントでは、TikTokで活躍されておられる「性別逆転夫婦 あゆむさん&みゆ」さんをゲストスタッフとしてお迎えし、コミュニティを開催いたしました。

    トランスジェンダー当事者のお二人の話をお聞きしたり、恋愛話で盛り上がったりとワイワイした会となっていました!

    6/4 プライドあまやどりカフェ・個別相談会 
    共催:尼崎市立ユース交流センター 参加人数:スタッフ含め15名前後

    ※今回は、個別相談会の利用はありませんでした。

    ゲストスタッフとして、尼崎を拠点に活動している絵描きの尼猫さんにお越し頂きました!

    ユース交流センターでの開催は、リピートで来てくれる子も多く、
    顔見知りの子たちも増えてきました!
    毎回、椅子が足りなくなるぐらいの参加者で、みんなでゲームをしながら、
    学校での悩み、悩みの発散方法などをシェアして盛り上がりを見せています!

    ___


    ☆オンライン相談 (公式LINE、Twitterなど)
    月当たりの使用者が減少しています。
    ここ最近は継続して利用されている方も減少していました。


    ___
    ☆セミナー開催、その他実績(代表 本多 まさ)


    ・4月に地方ケーブルテレビ局Baycom様より取材をしていただきました。
    代表 本多 まさ(Masa)が団体に対する想い、これからの展望、
    願いなどをお話しさせていただきました。
    5月1日から15日間にわたり連日放送をしていただきました!

    その後のアーカイブ配信は、Youtubeにてご覧いただけます。(以下リンク)
    2022年5月1日号(#75)ジェンダーレスな社会に向けて


    ・5月8日 尼崎Q’sモールにて「サスアド!」というサスティナブルを考えるイベントにお招きいただき、「家族の形」をテーマにお話をさせていただきました。
    普段は、なかなかパートナーとのお話をさせていただく機会がございませんでしたので、
    なかなか貴重な機会でした。
    性別に関わらず、素敵なふうふでいるためには、そしてそんな社会を実現するためには、
    私たちが当たり前にここにいることを知っていただきたいな。
    そんな思いで、お伝えをさせていただきました!

    ・5月 ハフポスト日本版記事 「虹色ではなく、モノクロの世界」。
    にて、3月に開催された、性の多様性を含めたファッションショーイベント、

    「Kansai Ally-mo」でモデルを務めさせていただき、その際の想い、
    様子などをインタビューしていたものが記事となりました。
    当日写真を含め、掲載頂いております。

    外部リンク➡https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_623713d0e4b009ab92f9a5d7?fbclid=IwAR1brXsqGi77T-ltYwUwjdCCeJLjVFnZB20h9v0-PETHpCkRLxb3ZvB4j28

    __

    最近では、オンラインからオフラインへの媒体の切り替えを行い、開催場所の定着もされてきております。

    西宮市と、尼崎市での定期開催、及び広報方法等も安定してきては折りますが、
    まだまだ、ユースへのリーチは発展途上だと感じております。
    SNSを十分に適切に活用し、視覚的にも親しみやすいデザインで気軽に参加できるよう、
    今後も努力を続けていきます。
    会場の居心地の良さを作っていくのは運営者ですので、そこも肝に今後ともユースに必要とされる活動を行ってまいります。

    夏以降の、出張授業のご依頼も頂くようになってまいりました。

    そこでも、ユース支援としての居場所の必要性、
    存在をお伝えしていきたく思っております。

    ご支援いただいております皆様には、
    度々ではございますが変わらぬご支援を、今後とも賜りますようお願い申し上げます。

    プライドプロジェクト 一同