LGBTQユースが抱える困りごとを周囲の大人に相談できないままでいることで、学校生活や日常生活で安心して過ごすことができなくなることもあります。

    LGBTQユースは、周りの大人にこういう相談をしやすい環境でしょうか?

    「自分は自分でいいんだ」、「気軽に話してもいいんだ」と思える環境を周囲の大人がつくり、また、相談などがあった時に適切に受け止めるためには、支援に関わる大人が必要な知識や対応の方法を学び、必要なときに相談・連携できるネットワークを持つことが大切です。

    プライドプロジェクトでは、LGBTQユースを支援する方・したい方に向けて、さまざまな学びや交流の機会を提供し、ネットワークづくりを支援しています。

    出張講座・出前授業

    地域の講師が現場へお伺いし、ジェンダー・セクシュアリティについて正しい知識をお伝えし、さまざまな特性を持つすべてのこどもたちが過ごしやすい環境を作るお手伝いをします。

    • 行政機関、教育機関職員向け研修
    • 保護者向け出張講演の実施
    • 地域での出張講演

    学びと交流

    セクシュアリティを含む多様な背景のこども・若者が安心して過ごせる居場所や支援について、地域の大人たちが立場をこえて学び、話し、つながる場・機会を提供しています。

    2026年度は(公財)コープともしびボランティア振興財団  2026年度やさしさにありがとうひょうごプロジェクトの助成を受けて、3回にわたり「プライド・いんくる部」を開催します。

    ※ほかにも、行政や関係団体との共催講座、支援者向けの研修・交流会、外部主催イベントへの登壇などを行っています。

    最新の開催情報は、随時お知らせやメルマガ等でご案内しています。